1月18日

昨日の法定協議会であまりにも、屁理屈をこねる発言がありましたので、思わず、エキサイトしてしまいました。
橋下、松井で二重行政二元行政が解消出来るのであれば、制度を変える必要はないというものです。

この発言をした議員は、もう十五年の大阪府議会議員を務められています。
この間、磯村市長、太田知事時代、橋下知事、平松市長時代も二重行政二元行政の解消は出来ませんでした。
今はたまたま、僕と橋下市長が同じ価値観で行政を担っているので、二重行政二元行政が解消されているだけ。
こんなことは十五年議会を経験している議員なら、百も承知なのに、今、出来ているから制度を変える必要なしとの理屈。
そうじゃないでしょ。
人間関係に頼る不安定な二重行政二元行政の解消ではなく、制度として一重一元で意思決定出来るシステム構築が今、大阪に求められている制度であります。

知事の発言、品位として如何なものか、そこは、謙虚に受け止めます。
しかし、本気でやればやるほど頭にくる時があるんです。

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